たった一人の熱狂/見城徹(著)

幻冬舎の代表である見城 徹氏の著書。

常に死への恐怖や自己嫌悪と向き合いながら、自分をとことん追い込んで仕事に熱狂していく見城氏の生き方は、過激で行き過ぎていると感じる部分も無くはないですが、でも本気で成し遂げたい事に対してはこれくらいの姿勢で向き合っていかないと無理なんだろうと改めて実感。

筋トレで自分を追い込むことで精神力を鍛えるなど、やはり成功する経営者のストイックな姿勢は、読みながら大いに高ぶるものがあり、仕事と家庭の両立を掲げる僕には新たに決意する部分も多くありました。

この熱さ、たまらなく好きです!!